2017年12月24日~12月26日   千葉県長生郡白子町 サニーコート他

 
 
  全国選抜高校テニス大会
副応援団長
テニス芸人 バモス!わたなべ 来たる!

24日 出場チームへの取材もあります!
 
     
   
大会要項 申し込み用紙(Excel)
  宿泊関係 メーカー会用具調査
 ※監督会議に御持参ください
 
       
  出場校監督宛文書 諸注意  
  オーダー用紙(Excel)※5部持参 会場図  
    ※ 試合時間等の設定が変更になっていますので、御確認ください ※  
タイム・テーブル 練習コート割振表
審判要領 スコアカード(審判練習用)
登録選手変更届
 
 
     
男子組合せ 女子組合せ
男子メンバー 女子メンバー
 
男子結果 女子結果
男子対戦詳細 女子対戦詳細
 
第40回全国選抜 申込み関係
※申込用紙はB4サイズで出力、提出してください。

 <活躍予想>
男子  男子第1シードにインターハイシングルス3位の白石選手を擁し、昨年度のチャンピオンの秀明八千代(千葉)、第2シードには東京の雄、東海大菅生(東京)となった。第3シードには法政二(神奈川)、第4シードに東京2位・早稲田実業(東京)と続くがトップシードは実力者をそろえて全国を目指す。
 全国選抜高校テニス大会へは過去最多の14チーム(40回記念大会枠、39回大会ボーナス枠を含める)が出場する。
女子  女子の第1シードも昨年度チャンピオンの山村学園(埼玉)。つづく第2シードは東京学館浦安(千葉)、第3シードに共愛学園(群馬)、第4シードに大成(東京)となった。女子は第6~第8シードにも実力校がひしめき、僅差の勝負になることが予想される。
 全国選抜高校テニス大会へは過去最多の12チーム(40回記念大会枠、39回大会ボーナス枠を含める)が出場する。



優勝チーム
男 子 女 子
秀明八千代高等学校(千葉) 早稲田実業学校高等部(東京)
 男子団体の決勝戦は第1シード秀明八千代(千葉)と第2シード東海大菅生(東京)を接戦の末、征した第3シード法政二(神奈川)の対戦となった。
 S1は39回全国選抜個人戦準優勝、インターハイ3位の白石選手(秀明八千代)と神奈川県シングルス1位の対戦となった。共に一進一退の好ゲームであったが、55から迎えた11ゲーム徳選手のサーブゲームをブレークした白石選手が落ち着いたプレーで要所を攻め、75と勝利する。D1は神奈川県ダブルス1位の青木選手を起用した法政二が60のストレートで勝利した。S2はインハイB16の坂川選手が実力を発揮し、61で勝利する。神奈川県ダブルスB8の森田・佐藤ペア(法政二)が61で圧勝し、女子と同様S3勝負となった。共にストローカーの加藤選手(秀明八千代)と1年生の田邊選手(法政二)のゲームは33と均衡した内容であったが、勝負どころのポイントを打ち抜いた加藤選手が長いラリーの末、64で勝利し2年連続2度目の優勝を決めた。
 第40回全国選抜高校テニス大会での活躍と、個人戦USオープンジュニアへの出場を期待する。
 12月というのにポカポカと暖かい日差しの中、混戦模様の女子団体決勝は、第5シードから勝ち上がった神奈川1位白鵬女子と第7シードから勝ち上がった東京2位早稲田実業との対戦となった。インハイB8の齋藤選手、B32の神鳥選手と実力者を擁する早実と第39回全国選抜B4で総合力の白鵬女子の戦いぶりが見どころである。
 S1は早実の齋藤選手が3オールから2ゲームを連取し、64で先勝した。続くD1は、神奈川個人ダブルスで2年連続優勝の石川選手を起用した白鵬女子が63で取る。S2は実力に勝る神鳥選手が62と簡単に勝ち王手をかけるが、D2は山田・岩岡ペア(白鵬女子)がストレートで勝利し、ポイント2対2と勝敗はS3にかかった。勝負がかかったS3だったが、東京シングルB4の早実、松田選手が遺憾なく実力を発揮し61と圧勝し、2年ぶり3度目の優勝を決めた。東京都個人戦ベスト4のうちの3人と、実力者をそろえた早稲田実業学校の勝利であった。
 第40回全国選抜高校テニス大会での活躍を期待すると同時に、女子関東勢は3年連続USオープンジュニアへ出場しているだけに、大いに期待がかかる。。